会長挨拶

昭和51年(1976年)山口大学ヨット部は始まりました。 倫理学教授村上保壽先生(後の高野山真言宗総本山金剛峯寺執行・高野山真言宗教学部長、現在は引退)の呼びかけに参集したのが始まりです。 その山口大学ヨット部の卒部生で構成される同窓会組織が山口大学ヨット部濤瀾会(以下濤瀾会)です。 山口大学ヨット部を卒部後それぞれの分野で活躍しているヨット部卒部生組織となります。 平成25年より村上会長は名誉会長となり私が会長を引き継ぎました。 名誉会長の指導のもと濤瀾会の運営を進めてまいりたいと思っています。

さて濤瀾会は創部以来会員数も二百名を越えるまでになっています。 本会は会員相互の親睦をはかるとともに現役への支援という2つの大きな目的があります。 現役部員の活躍は卒部生の誇りであり喜びでもあります。 この現役と卒部生の相互作用がお互いの励みとなることが目的の一つと言えます。

濤瀾会では毎年8月最初の土曜日に山口市で総会を開催しており、同期や先輩後輩相互の交流と現役諸君との交流を楽しみにしている方も多いと思います。 また日本全国で活躍している会員がそれぞれの地域ごとに親睦会を開催して情報交換をしています。 山口大学ヨット部が日本や世界で活躍することを期待しています。 現役の大きなレースとしては中国学生ヨット選手権大会、全日本学生ヨット選手権大会です。 さらには全日本スナイプ級選手権大会や全日本470級選手権大会など全日本セーリング選手権大会や、世界選手権やオリンピックもあります。 安全第一で上を目指して頑張ってほしいと思います。 そして濤瀾会会員は相互の交流を通してお互いに助け合い、刺激し合いながら社会で活躍し発展していくことを期待しています。

役員・事務局・幹事

名誉会長 村上保壽

相談役 柿木達也(3期)

会長 佐藤公治(5期)

副会長 滝本豊樹(9期)

財務・IT部長 三宅智司(5期)

支部統括部長 木村慎一郎(5期)

監査委員 寺内文子(16期)

事務局統括 山根隆(13期)

事務局 小野智紀(18期)

      小林哲也(32期)

      大田勝巳(35期)

      前田達也(37期)

関東支部長 三宅智司(5期) 副支部長 藤田貴宏(34期)

関西支部長 生地隆昭(5期) 副支長 馬場栄次(9期)

中国支部長 中川雅之(5期) 副支部長 川口博之(9期)

九州支部長 岡水章雄(7期) 副支部長 上野浩司(18期)



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